水中ウォーキングについて

最近は、プールに「ウォーキング専用コース」を設けているところが多くなりましたね。

プールで行なう水中ウォーキングは、たとえ泳げない人でも水の力を利用した運動ができるため、とても、人気があります。

ダイエットを目的としている人にも、水中では陸上と違って水の抵抗があるため、消費カロリーが増えるという点で効果倍増ですよね。

また、水の浮力によりからだの重さが軽減され、足腰にかかる負荷が陸上に比べて抑えられます。

しかし、水中に浸かっている部分は、浮力が働いて軽く感じられますが、その分水の抵抗も増すので、例えば肩まで水中に入ってしまうと、かえって動きづらくなってしまいます。

スポンサーリンク
336 x 280 – レクタングル(大)

水中ウォーキングがなぜオススメなのか

水中ウォーキングをするなら、水深は腰か胸の高さがちょうどよいでしょう。
慣れないうちは、浅い水深から始めて、徐々に水中での運動にからだを慣らすようにしましょう。

また水中に入っているからだには、水圧が均一にかかります。
そのため、水に浸っている部分の筋肉に負荷がかかり、歩行時の抵抗により効率よくカロリーを消費し、筋力アップにつながることも、ダイエット効果に倍増です。

水中では速度を上げると水の抵抗が増し、運動強度が増加します。
自分で歩いてからだで抵抗を感じながら、速度を調整できるのも水中ウォーキングのよいところです。

しかし、エネルギー消費の効率がよいから、浮力でからだが楽だから、と言って必要以上の強度で、ウォーキングをしてしまうと水圧によって腰を痛めてしまいます。

始めはインストラクターに相談してアドバイスをもらいながら水中ウォーキングを行なうと、安全に進められるかと思います。

最近では健康志向が強まり、また高齢化社会に突入したこともあり、「自分の健康は自分でまもる」という考えの人が増えたためか、積極的に運動を行なう人が増えています。

毎朝のウォーキングを日課にしたり、スポーツジムに通う人もいます。
プールでしたら、屋内なら1年中通うことができますしね。

雨の日や、寒い時などは、プールを利用した、ウォーキングにチェンジしてみても良いかもしれませんね。

スポンサーリンク
336 x 280 – レクタングル(大)
336 x 280 – レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする