ウォーキング用の帽子について

ウォーキングの時に、強い日差しから大切な頭を守るためにも、帽子は、夏の暑い季節には必需品です。

帽子は頭を守るだけでなく、顔に当たる紫外線を防いでくれたり、目に入る日差しの眩しさを抑えて歩きやすくしてくれます。

またつばの広いデザインのものは、首周りの日焼けを防いでくれます。
キャップタイプの帽子をかぶって歩く人は、首の日焼け予防のためポロシャツの襟を立てたり、首にバンダナや手ぬぐいなどを巻いて歩くとよいでしょう。

ウォーキンググッズとして発売されている帽子には、暑い夏でも快適に歩ける工夫がいろいろ施されています。

たとえばキャップの頭に触れる部分に特殊な生地を使い、キャップを水にぬらしてからかぶると、清涼感が感じられるというもの。

これは保水力のある生地を使ってあり、水分が蒸発するときの気化熱により、涼しく感じられるというものです。
注射の前に皮膚をアルコール消毒したときに、ひんやり感じるのと同じ原理です。

また前方だけでなく横からの紫外線も防ぐように、つばの形を工夫したものや、フルフェイスヘルメットのシールドのようにつばが上下して顔全体を覆うもの(大きなサングラスのように)もあります。

ウォーキング用の帽子というと、キャップをかぶる人が多いようですが、おしゃれにもこだわって歩きたいという人には、ハンチングなどいかがでしょうか。

ゴルフのイメージが強いかもしれませんが、ウォーキング時にかぶってもなかなか素敵だと思います。

自分のお気に入りの帽子を見つけて、オシャレを楽しみながらウォーキングを続けることも、持続させるためのひとつのポイントです。

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